新商品

START DIARY 2019年版ダイアリーが入荷しました

2018/08/24


2019年版ダイアリーが入荷しました!

秋から冬にかけてやってくる手帳買い替えシーズン。
新年を迎える前や新学期に備えて、新しい手帳を用意してみませんか?
今回は手帳の選び方と、あると便利なおすすめアイテムをご紹介します。


①サイズで選ぶ
手帳選びのポイントは、持ち歩く頻度や使うシーン。持ち運ぶにも、書き込むにもバランスの優れたB6サイズや、たっぷり書けるA5サイズがおすすめです。


②用途で選ぶ
スタンダートなマンスリータイプからプロジェクトや家族分のスケジュールを管理できるタイプなど、どこで使う?どう使う?をポイントにすると選びやすくなります。


③デザインで選ぶ
毎日使うものだからこそ外せない手帳のデザイン。好きなキャラクターや今年のカラーなど、日々の気分を高めてくれるお気に入りの一冊をみつけてみては。


その他、手帳周りの便利なアイテムもそろっています。

(左)ペンフッククリップ
手帳に挟んでペンを留めることができるクリップ。取り付ける手帳のサイズを選ばず、書類やペンもまとめて持ち運べます。

(右)マグネットマーカー
手帳に挟んで使えるマグネットマーカー。しおりや付箋代わりに、ページをマグネットで挟んで目印に。


店頭には2019年版のダイアリーがずらり。


手帳を書くのが楽しくなるシールやマーカーなども一緒に探してみてください!






丹窓窯のスリップウェア

2018/04/06


約800年の歴史を持ち、日本六古窯の一つにも数えられる「丹波焼」。

そんな丹波焼の里、兵庫県篠山市にある江戸時代頃から続く窯元「丹窓窯(たんそうがま)」では、スリップウェアを世界に広めたイギリスの作陶家バーナード・リーチ氏の技術を受け継いだ、暮らしに溶け込むさまざまな器が作られていました。


スリップウェアとは、化粧土(スリップ)を掻いたり流したりしながら、思い思いに模様を描いた器のこと。
イッチンというチューブ型やスポイト型の筒を用い、泥漿や釉薬を絞り出して描くイッチン描きという手法が、素朴な表情を作り出しています。


古くから世界各地で作れられているスリップウェアも、英国St Ives(セントアイヴス)にあるリーチ氏の工房を訪れ、直接この技術を教わったのは、日本人では数少ないそうです。

のびのびと描かれた模様とこっくりした色使いは、和洋問わずさまざまな料理やお菓子にも。
日常使いにぴったりで、いつもの食卓を温かく包み込んでくれます。


4月6日(金)より、丹窓窯のスリップウェアが店頭に並びます。
ぜひ、実際に器を手に取って、素朴な質感と伝統ある陶器の魅力を感じてみてください。



PageTop