季節を分けると書く「節分」。
これからの一年間、健康で元気に過ごすために行う「豆まき」は、家族みんなで出来る“おまじない”のような楽しさがあります。
店頭には京都の老舗「豆富本舗」の商品が並んでいます。ぜひチェックしてみてください。


節分のはじまり

旧暦では春から新しい年が始まったため、立春の前日は大晦日に相当する大切な日とされていました。
季節の変わり目には災害や病気の元凶となる邪気(鬼)が生じると考えられており、それを追い払うための行事として、平安時代から続く宮中行事の「豆打ち」が江戸時代に庶民の間に広がったとされます。

なぜ豆をまくの?

古来から穀物には邪気を祓う力がやどるとされ、神事に用いられてきました。豆は「魔滅(まめ)」を意味し、「鬼は外 福は内」の掛け声とともに鬼に投げつけます。そのあと煎った大豆を新しい年の年齢の数(満年齢+1)だけ食べて、無病息災を祈るのです。
東北地方では豆ではなく殻付き落花生をまいたり、掛け声や鬼の呼び名も地方によりさまざまです。

豆富本舗の豆菓子

三角形の和紙の小袋に入った福豆。鬼やおたふくの図柄でユニークなデザイン。配りものとしておすすめです。

節分豆 三角袋福豆
480円

店頭

福豆と、鬼の足跡がモチーフのべっこう飴、金太郎飴、3点の詰合せです。かわいい鬼のお面付きで節分の日のおやつにぴったり。

おにさんこちら
350円

店頭

箱に入った節分豆・五色豆の詰合せ。北海道産大豆の最高級銘柄「鶴娘」の新豆だけを使用し、「二分八厘の上」というわずかしか採れない特大サイズの豆を使用しています。ちょっとした「おもたせ」にも。

福は内・鬼は外 節分豆・五色豆詰合せ
850円

店頭

昔なつかしいお菓子の詰合せ。かわいい鬼面付きで、これ一袋で豆まき行事が楽しめます。こちらも大豆の最高級銘柄「鶴娘」の新豆だけを使用しています。

子鬼の小袋
450円

店頭

豆富本舗

明治41年に創業した豆菓子の老舗「豆富本舗」。手仕事にこだわる豆菓子の老舗最高の豆を使い、時間も手間も惜しまない製法を守っています。名物の節分豆は、北海道の契約農家が育てた大豆「鶴娘」を使用し、それに冷水をかけて少しずつやわらかくしたあと、平網の上でじっくり煎った品です。

福豆を食べて一年の無病息災を祈りましょう。



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